
12月9日(火)より、TOKYO FANTASTIC 201にて「しろしろイロイロ展」を開催いたします。
「しろしろ」という言葉のやわらかな余韻。
そこに重なる「イロイロ」の軽やかな気配。
澄んだ空気の店内に、白の静けさと、色のときめきが同居する景色が広がります。

人と会う予定が増えるこの季節。
贈りものにも、暮らしの景色にも。
“いまの自分”にしっくりくるひとつを探しに、ぜひお立ち寄りください。
雪景色のような、白と色の世界
今年のテーマは「しろしろ」と「いろいろ」。
白というひとつの色から生まれる無数の表情に、そっと寄り添う色たち。
静かなのに、どこか心が弾む。そんな作品が集まりました。

ジャンルもスタイルも異なる4名の作家さんが生み出す、のびやかな表現。
手触り、温度、物語が、白の余白のなかで静かに響き合います。
雪景色のような店内で、冬ならではの時間をどうぞお楽しみください。
光をまとう、装いの魔法
ai(ビーズアクセサリー)

冬の装いに、小さな光を添えてくれるビーズアクセサリー。
一粒一粒を丁寧に刺繍した表情は、どこかニットのようにあたたかく、
近くで見るほど、手仕事の密度が伝わってきます。
肌になじむペールピンク、装いを引き締めるブラック。
その日の気分に合わせて選びたくなるラインナップです。
ふわりと広がるフリンジが耳元で揺れ、冬の空気にさりげないリズムを運びます。

氷のような透明感
Rosalia Bates(ルーサイトジュエリー)

氷のようにクリアな透明感と、メロウピンクのなめらかな質感。
光を透かして「つやり」ときらめく姿は、冬の陽射しに照らされた氷柱のようです。
驚くほど軽やかなつけ心地で、重くなりがちな冬の装いに、ふわりと抜け感を。
白のコーディネートにも、黒やネイビーにも、静かに映えるジュエリーです。

ふんわりと包み込む、温かな手仕事
くげなつみ(ニット・編み物)

「ウォームワーク」をテーマに活動するくげなつみさんからは、
空気まで一緒に編み込んだような、ふんわり軽やかな作品が届きました。
大人気の「えりまき」や、動くたびにフリルが揺れるケープは、
身につけるだけで、いつもの装いにやさしい華やぎが生まれます。
そして、目が合うと思わず頬がゆるむ、動物のアニマルさんたちも。
ぞうの親子やライオン夫婦、ふくろうの兄弟たちが、
それぞれのおめかしで、みなさまをお迎えします。
触れるとじんわり温かい、小さなお守りのような存在です。

静寂を形にする、磁器のアート
藤本綾子(磁器)

ろくろから生まれる端正なフォルムと、なめらかなマットの質感。
表面に施された繊細な幾何学模様は、光を受けて柔らかな陰影を生み、
彫刻のような佇まいを感じさせます。
手に取り、そっと振ると「キラキラ」と音が鳴る不思議なカップや、ミルクピッチャーなど。
静かな冬の夜に、耳を澄ませたくなるような、五感で楽しむうつわたちです。
おもてなしの時間にも、自分だけのコーヒー時間にも、静かな特別を運んでくれます。

それぞれの「白」、それぞれの物語
同じ「白」でも、素材や作り手によって、その表情はまったく異なります。
雪のような白、ミルクのような白、光を透かす氷のような白。
ひとつの見方にとらわれず、角度を変えながら、作品との対話を楽しんでみてください。
冬の寒さを忘れさせてくれるような、あたたかく、きらめく「しろしろイロイロ」の世界。
この機会にぜひ店頭でご覧いただき、日常にそっとときめきを連れてきてくれる作品との出会いをお楽しみください。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。
TOKYO FANTASTIC 201(にーまるいち)
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