
しあわせ朝ごはん| 2/9–2/28, 2026
心地よい朝日の中で、ゆっくり朝ごはんをいただきたくなる季節。
本日2月9日(月)より、TOKYO FANTASTIC 201にて「しあわせ朝ごはん」を開催いたします。
爽やかな太陽の光に包まれた店内。
満ちているのは、おいしい朝の気配。
いつもの時間にそっと魔法をかけてくれる、4名の作家さまの作品が揃いました。

ゆっくりと落ち着きながら、一日のはじまりを味わう。
そんな心地よい時間に寄り添う景色が、みなさまをお待ちしています。
光を纏う、夢色のガラス 長町三夏子(ガラス)

ピンク、ブルー、グリーン、パープル。
ポップでゆめかわいい色合わせと、愛らしいねじり模様。
長町三夏子さんが手がける、特別なビカラーゴブレ。
透きとおる虹色の輝きが、朝日を浴びてきらきらと光の影を落とします。
シュワシュワのドリンクを注げば、その透明感に光が透けて心まで晴れやかに。
「ぽわにえグラス」のまんまるの持ち手は、指先に触れるたび愛おしい手触り。
何気ない一杯の水や果物を、ハッとするような美しい景色へと変えてくれます。

土の温もりと優しい色彩 saasa工房(陶器)

柔らかなパステルカラーに、マットで奥行きのある触り心地。
沖縄で学んだ「やちむん」の技術に、北国の感性を織り交ぜたsaasa工房さんのうつわたち。
カラフルなのに、どこか落ち着きがある色合い。
両手で包み込みたくなるような、ころんと愛らしい丸カップやスープカップ。
手に触れた瞬間の土の温かさが、忙しない朝の空気をふっと緩めます。
焼き魚やおにぎりにも、こんがり焼いた食パンにも。
和洋どちらの朝ごはんも優しく受け止め、ぽかぽかと温かい気持ちにさせてくれる存在です。

心地よい余白を描く 山本由実(版画)

Chocolate Donut、cup of coffee、Strawberry Jam。
眺めているだけでお腹が空いてくるような、とびきりおいしい風景たち。
版と紙が重なり合うことで生まれる、インクの溜まりや独特のかすれ。
色が馴染むときにできる、柔らかな境界線。
どこか懐かしく、ノスタルジックな空気感をまとった紙版画の原画作品です。
お部屋の壁に飾れば、いつもの景色が少しだけ特別に。
忙しい朝の時間も、作品と目が合えば、深呼吸したくなるような心地よい「余白」が生まれます。

※こちらの画像は、生成AIによるイメージ図です
木目と暮らす、朝の温度 前田洋工作室(木工)

そこに置くだけで、まるで森の中で朝食をとっているような清々しさ。
手になじむ柔らかなフォルムと、木材ごとの美しい木目を引き出した木のうつわたち。
フラットなプレートには焼きたてのトーストを。
深さのあるボウルにはフルーツたっぷりのヨーグルトを。
あえてとぼけた表情に仕上げられた鳥さんのシュガーポットは、つぶらな瞳と目が合うたび、不思議な安らぎを運んでくれます。
エゴマ油やクルミ油で優しくお手入れをして育てていく時間。
手に触れた瞬間の「温度」までごちそうになるような、深く優しい手仕事です。

満たされる、しあわせな朝を

ガラスの透明感、土の温もり、木の優しい手触り、紙に刻まれた静かな余韻。
しあわせな朝の時間を引き立てるうつわたちが集まりました。
日常にそっとときめきを連れてきてくれる作品との出会いを、ぜひ店頭でお楽しみくださいませ。
TOKYO FANTASTIC 201(にーまるいち)
Googleマップ
201(にーまるいち)を、Google Mapで見る
201 Instagram
最新情報は201のInstagramで、発信しています。ぜひフォローくださいませ。

TOKYO FANTASTIC 201(にーまるいち)
@tokyofantastic201
