
teto ceramics 石井啓一
過ごした時間が、愛着になるうつわ。
teto ceramics 石井啓一さんのアトリエへ、作品を仕入れに伺いました。
新しく引っ越された東京・三宿のアトリエには、これから全国のうつわ屋さんに旅立つであろう新作のうつわたちが、静かに、たくさん並んでいました。
長い時間をかけて使われてきた、
白マットモデルのマグカップ


※左が白マットのマグカップ新品、中央と右が実際に長く使われてきたうつわ(同じく白マット)
その中で、石井さんにお願いして、長い時間をかけて実際に使われてきたうつわも、特別に見せていただきました。
見せていただいたのは、もとは白マットだったという、石井さんのうつわ。
日々のコーヒーやお茶、食卓の時間を受けとめながら、少しずつ色を深め、やわらかな艶をまとっていました。
新品の白の美しさ。
そして、使う時間が重なったあとの美しさ。
どちらも、石井さんのうつわの魅力です。

※底面や土の表情、使われてきた時間の違いが伝わる
まっさらな白マットは、はじまりの白。
まっさらな白マットは、はじまりの白。
その白に、毎日のコーヒーの時間や、朝のスープ、夜のお茶、何度も手に取り、洗って、乾かして、また使う時間が、少しずつ重なっていきます。
あの頃は、あの部屋で飲んでいたな。
あの季節は、このカップをよく使っていたな。
そんな記憶まで、時間を映す表情となって。
うつわに残るのは、一緒に過ごしてきた歴史そのもの、なのかもしれません。


※やわらかく色を深めた表情、艶、時間の重なりが見える
買った日が完成ではなく、
暮らしの中で、ゆっくり完成していく
買った日が完成ではなく、暮らしの中で、ゆっくり完成していく。
植物に水をあげるように、毎日少しずつ向き合うことで、気づけば愛着が深まっている。
そんなふうに、時間をかけて美しさを育てていけることも、陶器のうつわの楽しみのひとつです。
ふと見つめたとき、自分が過ごしてきた日々まで、少しだけ肯定できるような。
変わっていくうつわの表情に、自分もちゃんと日々を重ねてきたことを感じられるような。
私たちは、そんな楽しみを「うつわを育てる」こととして、お届けできたらと思っています。

これから育っていく、白マットの新品
今、TOKYO FANTASTIC 201でお選びいただけるのは、これから育っていく、白マットの新品です。
まっさらな美しさから、自分だけの風合いへ。
ぜひ店頭でお手に取って、これから一緒に時間を重ねていくうつわを、ゆっくりお選びくださいませ。


Ichiro Yamaguchiさんによるtetoさんのピッチャーのイラスト!

作品が生まれていくアトリエの窯
teto ceramics / 石井啓一
teto ceramics / 石井啓一(陶器)
深みのあるあざやかなモロッコブルーと、しっとりと手に馴染む白マットが魅力。持ち心地や口当たりの良さまで考えられたうつわたちは、毎日の食卓で手に取るたびに、少しずつ愛着を深めてくれる存在です。
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