
マグ展 3/14–3/31, 2026
春の足音が、静かに近づいてくる季節。
少しずつ暖かくなるこの時期に、お気に入りのマグカップが見つかる特別な企画展がスタートいたします。
本日3月14日(土)より、TOKYO FANTASTIC 201にて「マグ展」を開催いたします。
ガラス、陶器、磁器。
素材もデザインも個性豊かな7名の作家さんによる、心ときめくマグカップたちが大集合しました。
毎日のテーブルを、パッと明るく彩ります。

遊び心あふれる形や心弾むような色彩など、
個性豊かなラインナップで、みなさまのお越しをお待ちしております。
水彩画のようにみずみずしい色彩 Enkel(半磁器)

自然界の成分を調合し、窯の中で炎と出会うことで起こる予期せぬ偶然の発色。
天然鉱物を調合した独自の釉薬から生まれる、
水彩画のようにみずみずしい色彩が魅力です。
偶然が織りなす一期一会の表情と、あそび心のある心地よい佇まい。
日々の暮らしに、潤いと彩りを運んでくれます。

きらきらと光を纏う遊び心 安達寿英(ガラス)

色とりどりなガラスのかけらが楽しいパレードシリーズや、
笑顔が笑顔を呼ぶかおグラスシリーズ。
きらきらと光を纏う遊び心たっぷりのグラスが、
いつもの時間をハッピーに照らしてくれます。
今回は、光を美しく反射する「モールシリーズ」が初のお披露目!
ガラス表面に入った繊細な縦のライン(モール模様)が、
春のやわらかな光をキャッチして、
テーブルの上に美しい影をつくります。
月のように静かな余韻 栁川晶子(陶器)

ぽってりとした愛らしいフォルムと、
自然の石を思わせる力強いテクスチャーが見事に調和した作品たち。
深く渋みのあるブルーブラックは、吸い込まれるような静寂の夜空を思わせます。
長い時を経て風化したような、ざらりとした質感と凛とした美しさ。
うつわに宿る静かな佇まいは、
自分だけの月を愛でるような、特別で心地よい余韻を暮らしのなかに広げてくれます。
眺めているだけで楽しい 羽鳥景子(耐熱ガラス)

キラキラとしたアートワークや、キュートな女の子がデザインされたポップなうつわたち。
マグのテーマは“めぐみの雨”とのこと☔️✨
ハンドル部分で、
元気に「ぐーん!」と伸びをしている女の子は、
お気に入りのカッパを着て雨の音を楽しんでいるようです。
眺めているだけで気持ちが楽しくなる可愛らしさと、
温かいお飲み物も注げる耐熱ガラスならではの良さが、いつもの時間を彩ってくれます。
しっとりと手に馴染む teto ceramics / 石井啓一(陶器)

ハッとするほど鮮やかな「モロッコブルー」、
春風のようにやさしい「ピンク」、
そして土の温もりにあふれた「白マット」の3色がteto ceramicさんから届きました。
テーブルに並べた瞬間から、二つとない色の世界を楽しむことができます。
持ち心地や口当たりの良さまで考えられたうつわたちが、
日々の暮らしに心地よく寄り添い、食卓に彩りを添えてくれます。

心ときめく魔法 MATKA(陶器)

空想の世界から飛び出してきたような、オブジェのような佇まいの作品。
アートピースのような唯一無二のシルエットに、
思わずうっとりしてしまいます。
ファンタジックな色彩と優美なフォルムが、
暮らしのなかに、心ときめく魔法をかけてくれます。
遊び心あふれる自由な色彩 前野達郎(磁器)

カラフルなバイカラーが心躍るうつわたち。
ポップな組み合わせやノスタルジックな配色など、
遊び心あふれる自由な色彩と手に馴染むシンプルなフォルムが、いつもの時間を楽しく彩ってくれます。
たっぷり飲めるMサイズと、
飲み口にかけて広がるかたちのSサイズも揃いました。
サイズ違いで並んだ姿もたまらなく愛おしいのです☺️
つるりと滑らかで心地よい手触りと、
フォルムはシンプルながらも手にフィットする持ちやすさが嬉しい、
日常使いにぴったりのマグカップたちです。

日常にそっとときめきを連れてきてくれる、あなただけのマグカップとの出会いを。
ぜひ店頭でお楽しみください。
TOKYO FANTASTIC 201(にーまるいち)
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